サイクルカバー(自転車カバー)
自転車は子供の移動手段としてよく使われるもので、とても便利です。
ただ、最近は「自転車に悪戯をされて困る」というご相談もあります。

盗難防止には鍵をかけておくのが一番ですが、座席を切られる、ガムをつけられる、
ベル部分のフタを外される、などの場合もあるそうです。

また「ここに小さい女の子がいる」「男の子がいる」とわかることで
訪問販売のターゲットになることもあるそうです。

おすすめは、こういった
サイクルカバーです。

(後カゴを取り付けてもゆったりのサイズ)




風でとばされづらく、雨にも強いです。
家やアパートの近くにとめており、それで悪戯されるようであれば、
一手間にはなりますが、カバーをかけることをおすすめします。

台風や雨などから自転車を守ることもできますし、防犯にも役立ちます。
特に、旅行やお盆などの帰省で数日家をかける場合は、
カバーをかけておいた方がいいでしょう。

小さい子供さん一人ではかけづらいのが難点ですが、外れることがなく便利です。

大事な自転車を盗まれたり、悪戯をされるのは残念なことです。
気になる場合、鍵と合わせて考えてみるのも方法かもしれません。

参加中です。どうぞよろしくお願いします

雨具の安全性
雨具の安全性

梅雨時、雨具を使われる機会も多いでしょう。
傘やレインコートなど、当たり前に使用しているものでも、不注意や子供の悪戯で事故の元になることもあります。
大人は平気でも、子供にはトラブルの元になることも…

注意したいものに下記があげられます。


・前が見えなくなるので安全確認をするように言っておく
 透明な部分のある傘も便利
・自動で開く傘は周囲を確認してからさすこと
・ふざけて投げたりちゃんばらごっこをしたりしない、遊ばない
・自転車の傘差し運転をしない
・小さい子供であれば大きすぎる傘をささせない(風等で力負けしてしまう為)

レインコート
・サイズが合ったものを着用させる
(転倒しやすそうだったり、動きが大きく阻害されるサイズは避ける)
・前を開いたまま走ったり遊ばせたりしない
・自転車に裾を巻き込まないように気をつける

長靴、ブーツ
・底が滑らないものを選ぶ
・エスカレーターなどでの巻き込みの危険性を教えておく

できるかぎり子供の好きな色やデザインを選ばせつつ、安全に気を配りたいものです。

参加中です。どうぞよろしくお願いします
「デートDV」高校・大学生の3割経験
DV(ドメスティックバイオレンス)の話題は多くなりましたが、結婚していない男女、家族間以外でも「デートDV」と呼ばれるものがあります。
これはカップル間で暴力、精神的暴力や性的暴力を含み、相手を思い通りに動かそうとするものです。

高校生や大学生の3割が「デートDV」を経験しているとのアンケート結果がありました。

「デートDV」高校・大学生の3割経験…石川で民間調査
6月23日6時54分配信 読売新聞

 市民団体「石川おんなのスペース」(代表・深川明子金沢大名誉教授)が、石川県内の高校生と大学生を対象に実施した「若い世代の恋愛についてのアンケート」がまとまり、恋人がいる若者の約3割が、行動を制限されたり、言葉の暴力を受けるなどの「デートDV」を経験している実態が浮き彫りになった。

 深川代表は「放置すれば将来、配偶者間のDVにつながる可能性もある」と警鐘を鳴らしている。
 同会は配偶者や恋人からの暴力(DV=ドメスティックバイオレンス)被害者の支援に取り組んでおり、昨年7〜10月、県内の7高校と3大学の男女計約2130人に対し、恋人の有無やデートDVに関するアンケート調査を実施した。
 アンケートでは、高校生の過半数、大学生の約7割が恋人がいると回答した。このうち、約29・7%の若者が何らかのデートDV被害に遭った経験があり、特に大学生は、約40%に被害の経験があった。
被害の内容は、▽言葉での暴力(約9・7%)▽行動を制限される(約8・7%)▽目の前でものを壊したり、ナイフを持ち出すなど怖い思いをさせられる(約2・6%)▽殴るけるなどでけがを負わされる(約0・8%)▽性的行為を強要される(約2・8%)−−など。


続きはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000034-yom-soci


具体的には下記のようなケースがあります。

・気に入らないことがあると暴力、暴言をはく
・携帯の履歴やメールをチェックするなどして、すべて把握していないと気が済まない
・異性と口をきくのを許さない
・無理に物やサービスの購入をさせられる
・金品をせびる
・嫌なことを強要しようとする
・人格等を否定するようなことを言う


相手が誰かと親しいので嫉妬するくらいよくあること、と思いがちですが、それが病的になり、5分ごとに居場所のチェックをされる、携帯がひっきりなしにかかってきて、他のことができない、という状態になると問題です。

それでも、相手が一方的に支配しようとすることを、強い愛情と勘違いしてしまうケースもあります。

相談できる相手がいない、あるいは相談が難しく、長期化することもあります。
子供さんが交際で悩んでいる、あるいは様子がおかしいようであれば、一度話し合ってみてもいいかもしれません。

参加中です。どうぞよろしくお願いします
救急箱の準備
001.gif子供は小さな怪我をしやすいものです。
転んですりむいたり、切り傷を作ったり、
つき指したり…
また、風邪を引きやすかったり、
虫に刺されたりと、心配なことも
いろいろあります。

急場に慌てないように、
救急箱の準備をしておくことをおすすめします。

あると便利なものの中には、
下記のようなものがあります。

 バンドエイド、包帯・ガーゼ、脱脂綿、湿布
 消毒薬、虫刺されの薬、体質に合った風邪薬、解熱剤、胃薬
 体温計、はさみ、ピンセット、毛抜き(とげ抜き)


この他にも必要なものはご家庭ごとで断ると思います。
使用することの多い薬があれば、それを準備しておいたほうがいいでしょう。

薬は使用期限がありますので、定期的に期限切れチェックをなさっておいたほうがいいかもしれません。

ただ、小さい子供にとっては救急箱はおもちゃ箱のように感じることもあるようです。
悪戯をしてしまったり、薬を開けて飲んでしまうなどの危険性もありますので、手の届かないところに保管するようにしましょう。

家庭内の処置で間に合う場合は、なるべく早い処置の方がいいものです。
ただし、重傷の場合や普段を違っていると感じた場合は、医師に相談することをおすすめします。

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いやされない傷―児童虐待と傷ついていく脳
いやされない傷―児童虐待と傷ついていく脳

子供への虐待がニュースで取り上げられることが多くなりました。

子供への虐待は保護者、家族からのものであり、外部からはわかりづらいもの―
解決までに時間がかかったり、発覚しづらいことも多いようです。

虐待は「脳が傷つく」こともわかってきました。

いやされない傷―児童虐待と傷ついていく脳いやされない傷―児童虐待と傷ついていく脳
(マーチン・H. タイチャー

子ども時代に虐待という悲惨で激しいストレスを受けることで、被虐待児や被虐待経験者の脳がいかに傷ついていくのか、ヒトの「こころ」の摩訶不思議な働きとその結果を紹介する。虐待経験者の脳画像解析に関するデータも収録。

詳細を見る

こちらの本では、虐待がひきおこす精神的トラブルや
虐待を受けた子どもたちの脳波異常に関して、
虐待経験者の脳画像解析に関するデータなどがあります。

どのような悪影響があり、虐待を受けた子どもの心のケアが
どれほど重要であるかを考える場合に有益な一冊だと思います。

家族からの暴力、世話の放棄などの虐待から、子供は自力で逃げることが困難です。

もし、周囲で虐待の疑いがあれば、早めに児童相談所等に相談するか、
緊急性があれば警察への通報をおすすめします。

参加中です。どうぞよろしくお願いします
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