小さい子供とテーブルクロス
小さい子供とテーブルクロス

台所や居間などのテーブルでテーブルクロスをご利用の方も多いと思います。
机の傷防止になりますし、外観を美しくするという面でも便利です。

ただ、小さい子供さんがいる場合、テーブルクロスをうっかり引っ張ってしまい、
机の上のものを落として当たる、あるいはそのまま転倒するなどという事故もあります。

子供さんが小さいうちは、できれば、テーブルクロスを外しておいた方が安全です。

机に傷があるなどでテーブルクロスをしなければならない場合、短めにカットしてあるマット式のものを固定して利用するという方法があります。
テーブルの横でつかむところがないので引っ張れませんし、テーブル上でも固定されていると滑ったりしません。

「家は大丈夫」という油断は禁物です。
身近なテーブルだからこそ、安全に使用したいものですね。

参加中です。どうぞよろしくお願いします

留守番の際の電話
子供が留守番をしているときに、電話がかかってくることがあります。
以前はこういった電話に出ない、子供一人でいるのを悟られないようにする、
ということが多かったかもしれません。92502228.jpg

しかし、電話で留守を確認して泥棒に入るという
場合もあり、「誰かがいる」という確認にも
でた方がいいという意見が多くなってきました。

電話に出た場合、「お家の人は?」と聞かれたら、
「お母さん(お父さん)」と不在でも呼ん
「今、手が離せないそうです。
 なにかありますか?」と聞くというのも方法です。

また、留守番電話に「ただいま留守にしております。
ご用の方は…」だと、留守がそのままわかってしまいます。

留守番電話機能をオフにしておく、携帯に転送する、
留守電で「ただいま電話に出ることができません」のメッセージを流すなど、
別の方法をとるのもおすすめです。

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逃げ方を教えておく
新聞やテレビには子供の連れ去りなど、いたましい事件も少なくありません。

「家の子供は危険な道は通らない」「地域は安全」
などと思っていても、危険性は少ないだけでまったくないわけではありません。

知らない人にはついてゆかない、親しく喋ったりしないことは
すでにお教えの方も多いと思います。
その他にも、不審者対策として、逃げ方を実際に教えておくことを
おすすめしています。

大人が一度子供を実際に捕まえようとして、どれだけ逃げづらいかを
知っておくこと、どうやったら逃げられるかを覚えておくことは、
いざというときの参考になります。

ぜひ一度、お家や学校で実践なさってみることをおすすめします。

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階段の滑り止め
階段の滑り止め

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小さいお子さんやある程度の年齢になっても
危ないのが「階段」です。

子供本人に階段で遊ばない、注意する、と
いうことをよく伝えることが大切ですが、
急いでいたり、きもそぞろでは
足下は気が回らなくなるもの。

つまづいたり転倒することが続く、
あるいは階段の角度で危険性があるなどの場合、
階段に滑り止めを後付けするのも方法です。

現在は建築業者を頼まなくても、滑り止め防止のマットやゴム製の取り付け品なども
多く出回っています。

子供だけでなく、高齢者や家族全員の安全につながることもあります。

ご家庭に合わせて導入してみるのもいいかもしれません。

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こども110番
子供の安全を考えて、なにかあったときに駆け込めるようにお願いしている
家や会社があります。
これが「こども110番」です。
ステッカーや看板を見かけることもあるかと思います。

c01.jpg変な人につけられた、
知らない車がついてくる、
見知らぬ人に追いかけられた―
など、子供に危険性がある場合、
守って頂ける大切な場所になります。

まず、子供110番
正確な位置を知っておきましょう。
一度親子で通学経路や塾までの経路を歩いてみて点検するのも方法です。

子供にはいつ、どのような場合にお願いしていいのかを教えておきましょう。

また、お会いしたときには挨拶や
お願いをしておきます。

ただし、子供によってはおやつをねだりにいったり、
意味もなく立ち寄ったりしてしまったというお話もあります。
そういったことのないように注意もしておきましょう。

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