「無料で遊べる」携帯ゲーム高額請求相次ぐ
「無料で遊べる」携帯ゲーム高額請求相次ぐ
10月10日14時44分配信 読売新聞

「無料で遊べる」とうたう大手携帯ゲームサイトから高額な情報料を請求され、トラブルになるケースが相次いでいる。
5歳の子どもが親の携帯電話で遊ぶうち、10万円もの高額アイテムを購入してしまった事例も。親は電話料金に上乗せされた請求を見て初めて気付くことが多いという。国民生活センターは携帯電話会社などに対し、高額請求の場合は一時的に請求を止めて調べるなどの改善策を求めた。
山形県内の主婦(37)が、ソフトバンクモバイルからの請求金額が急増したことに気づいたのは今年5月。明細には「情報コンテンツ料 4万5150円」とある。小学3年生の長男(9)に聞くと、大手サイト「グリー」で自分の分身(アバター)を飾るアイテムを買っていたという。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000578-yom-soci


「ゲームは原則無料だが、アバターを飾ったり、ゲームを有利に進めたりするための
特別アイテムは有料」だったりと、子供にはわかりづらいことも。

ボタンひとつで購入できてしまうので、子供に携帯を預けてゲームをさせているうちに
高額のものを購入してしまい、請求がきて初めて知った、というケースが多いようです。

「無料で遊べる」のはあくまで基本、有料アイテムがあるのであれば、
親が確認していないところで購入させないこと、
携帯の使い方そのものを保護者が確認した方が安全です。

まだ小さいお子さんには携帯を使わせないという選択肢もありますが、
移動中や待ち時間で使いたいということもあります。
その場合は、安全な子供サイトを利用させるなどを考えた方がいいでしょう。

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フローリングの床にマット
 小さい子供さんの場合、フローリングの床で
 転んだりするのが心配…ということもあります。

 ある程度大きくなってくれば転び方やぶつけると
 痛いことは自分でわかるようになりますが、
 それまではちょっと気になることも。

 最近はフローリングの床にしくマットやラグなども
 豊富ですので、子供さんがいる場所にだけ
 敷いておくのもいいかもしれません。

 また、人がいる場所は当たり前に床面に
 傷がつきやすくなるもの。
 フローリングの場合、物を落としてもへこみなどの
 出やすい材質もあります。

子供が遊んで傷をつける場合もありますので
気になるようであれば早めにマットやラグで保護するのも方法です。

ただし、赤ちゃんにはマットやラグなどの端をかじったりもしがちですので
とれやすい飾りや鋭角なカッティングの場合は注意されることをおすすめします。

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万引現場にもモンスターペアレント
万引現場にも「モンスターペアレント」の理不尽なクレームがあるようです。

万引きは犯罪ですが、それをゲーム感覚やちょっとした出来心でと片付けてしまい
子供に悪いことだと教えないというのは、
後々子供の為に一番やってはいけないことではないかと思います。

万引現場にもモンスターペアレント
 「捕まえる前に諭せ」「届く場所に置くな」
9月27日7時56分配信 産経新聞

 「なぜ捕まえた」「通報されて子供がショックを受けた」。
少年による万引が全国的に増加する中、子供の万引を通報された保護者が、逆に小売店に理不尽なクレームをつけるケースが相次いでいる。少年の多くが「ゲーム感覚」で万引に手を染める一方、“モンスターペアレント”の出現に、捜査関係者からは「親も『たかが万引』と甘く見る傾向にあり、他の犯罪を助長しかねない」と懸念する声が上がっている。


詳細はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090927-00000009-san-soci


「警視庁が万引で摘発した少年428人を対象に行った意識調査では、26・8%が動機を「ゲーム感覚」と回答」しているとのこと。
残念ですが、罪悪感をおぼえていない場合も多いようです。

親側のしっかりした意識がないと子供の犯罪をさとすことは難しいのかもしれません。

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階段の滑り止め
階段の滑り止め

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小さいお子さんやある程度の年齢になっても
危ないのが「階段」です。

子供本人に階段で遊ばない、注意する、と
いうことをよく伝えることが大切ですが、
急いでいたり、きもそぞろでは
足下は気が回らなくなるもの。

つまづいたり転倒することが続く、
あるいは階段の角度で危険性があるなどの場合、
階段に滑り止めを後付けするのも方法です。

現在は建築業者を頼まなくても、滑り止め防止のマットやゴム製の取り付け品なども
多く出回っています。

子供だけでなく、高齢者や家族全員の安全につながることもあります。

ご家庭に合わせて導入してみるのもいいかもしれません。

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カンパン
災害時などには「カンパン」を食べたりすることもある――
そんな話をスタッフが子供にしていたところ
「カンパンって何?」
「おいしいの?」
という話になり、興味津々だったそうです。

確かに、いつもの食卓にのぼるものではないことは確かです。

 カンパン

 スタッフも防災訓練で食べていらいとのこと、
 東海地震などのことも考えて、カンパンを購入したそうです。

 そして、子供と一緒に電気を消して懐中電灯の下で食べつつ、
 地震の話をしたところ、子供は一生懸命聞いていたそう。

ただし、やはりカンパン、「これがけっこう固く、顎が疲れた
それでも以前のものよりは味がよくなっており、食べ応えもある」と感じたそうです。

そして子供さんはといえば、すっかりこの味にはまってしまったらしく
おやつにかじって完食したとのこと。

「非常食に購入したはずが、緊急でも賞味期限でもなくおやつか〜」と笑ってしまったそうです。

でも、インフルエンザ等のパンデミック対策の場合でも有効なので、またまとめ買い予定だそうです。

カンパンを一度食べてみて、緊急時の話をしてみるのもいいかもしれません。

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